地域で学ぶ、声かけの基本と関わり方講座
文部科学省の調査(令和4年)によると、公立小中学生の通常学級に在籍する児童の8,8%(12人に1人)といわれています。
参考:
通常の学級に在籍する特別な教育的支援を必要とする児童生徒に関する 調査結果について
また、不登校児童生徒を対象とした調査研究では、約57%が発達障害を持っていましたが、そのうち8割は不登校になるまで、診断を受けいてなかったという調査研究もあります。
参考:
発達障害等のある人の不登校や引きこもりの改善・予防に関する研究
一方で、子どもへの関わり方や声の掛け方について、正しい知識を学ぶ機会が少なく
「苦手なのかな」
「なんでできないのかな」
「親の関わり方が悪いのかな」
「誰かに相談しにくい」
と、一人で抱え込んでしまうことも少なくありません。
TOMOでは、子どもの行動と関わり方について、正しい知識と今日からできる声かけを、楽しくわかりやすくお伝えするペアトレ講座をお届けしています。
ママさんサークル、地域住民向けの子育て支援事業、男女共同参画事業、働く世代への啓発など、様々な目的に合わせて実施可能です。
講座の特徴
正しい知識をわかりやすく伝える
お家の中で起こりやすいトラブル、受診の目安、日常生活の中での実践などを、専門的な内容もわかりやすくお伝えします。
理論と実践、両方からアプローチします
子どもの気になる行動は、一つではありません。講座では、今日から実践できるようにワークシートを通して学びを進めます。
目的に合わせた講座をお届けします
お子さんの年齢、特性、テーマ、実施形式、時間、参加人数に応じて調整が可能です。
住民向け公開講座、PTA、職員研修、地域サロン向けなど、幅広く対応しています。
講座テーマ
①ペアレントトレーニング基礎講座
ペアレントトレーニングの基本でもある行動のABC分析と行動の理由を学び、ワークシートを通して、子どもの困った行動に対する接し方を学びます。
②不安が強いお子さんのペアレントトレーニング
緊張や不安が強く「いやだ」「やりたくない」「こだわりがつよい」と言われるようなお子さんの行動の理由を学び、どのように対応すると良いかを学びます。
③衝動性、攻撃性が強いお子さんのペアレントトレーニング
怒られやすいタイプのお子さんが「なぜそのような行動を取るのか」「どんなふうに成長をしていくのか」を知り、具体的な対応方法を考えていきます。
実施形式
ご希望に応じて、さまざまな形式で開催できます。
会場開催
オンライン開催
会場+オンラインのハイブリット開催
講座でお届けする内容の一例(60~120分)
発達障害とは?
ペアレントトレーニングとは
行動のABC分析について
行動と行動の機能
外で起こる困った行動、お家の中で起こる困った行動の違い
二次障害について
不登校を防ぐためにできること
考えてみよう!ワークシート
※プログラムは、目的や対象者に合わせてカスタマイズが可能です
メリット
ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。
ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。テキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキスト...。テキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキスト...。テキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキスト...。
講座のご依頼・お問い合わせ
講座開催をご検討の際は、以下の内容をわかる範囲でお知らせください。
①開催希望時期
②開催場所(現地/オンラインなど)
③ご希望の講座テーマと時間
④参加予定人数
⑤ご予算
具体的に決まっていない場合でも大丈夫です。
ご質問やご相談も、どうぞお気軽にお問い合わせください。
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